不妊に悩むカップルは5組に1組!?世界的にも妊娠しづらい現代日本人!?

日本では、不妊に悩むカップルが5組に1人近くいると考えられています。

大好きな人と結ばれて、そろそろ子どもが欲しいから…という理由で妊活をはじめたという人は多いことでしょう。

現在の日本は、一昔まえに比べれば法的にも医学的にも、女性が妊娠しやすい環境が整えられています。

しかし、ストレスフルな現代社会のせいもあってか、女性がなかなか妊娠しづらい状況が続いています。

一般社団法人日本生殖医学界では、不妊に悩むカップルは5組に1組近くいるのではないかとされており、かなり高い割合で多くのカップルが不妊で悩んでいることが伺えます。

また世界的に日本人の不妊症比率は高い水準にあると言われています。

一説によると世界平均の不妊症率が9%なのにも関わらず、日本の不妊症率は16%と異常なまでに高いとされており、現代日本人は諸外国よりも特に妊娠しづらい環境あるあることが考えられます。

それでは、なぜ日本人の不妊症率はココまで上がってしまったのか。そして、妊活を成功させるためには、どうすれば良いのか。

子どもを身ごもりやすい身体を作る――授かり力を高めるために、知っておくべきこと、ヤルべきことをご紹介したいと思います。

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なぜ、現代日本人は妊娠しづらくなってしまったのか?

「なんで、私だけ赤ちゃんを授かれないんだろう…」と不妊治療に挫けそうになっている方は少なくありません。

そもそも、どうして現代日本人は妊娠しづらくなってしまったのでしょうか?

日本人が妊娠しづらくなってしまったのは、ここ最近のことです。戦前、戦中は1人っ子は珍しかったですが、平成の今の世では、むしろ1人子以上の方が珍しい。

それでは戦前、戦中の日本人と平成の日本人の身体には、どのような違いがあるのでしょうか?

まず大きな原因は「避妊に対する意識」です。小さい頃から性教育を受けている現代人は、避妊に対する意識が高く、また避妊具も一般的になり、望まない妊娠が減ったことも、子どもが授かりづらくなった原因の1つとは言えるはずです。

それでは避妊をしなければ、妊娠しやすくなるのか。

不妊治療をされている方が増えていることから「避妊≠授かり力」であることは確かでしょう。

「避妊に対する意識」を除外して、根本的な現代女性の授かり力が低下している原因はなんなのでしょうか?

その原因は2つあるとされています。

それは“妊娠女性の高齢化”“現代人の弱体化”です。妊娠女性の高齢化については、ご存知の方も多いでしょう。

女性が生まれもって保有している卵子の量には限りがあり、また若々しい卵子の方が妊娠しやすい――若年女性の方が卵子の量・質共に優れているため、妊娠しやすいのはわかりやすいアンサーです。

しかしある程度、年齢を重ねた女性でも「妊娠しやすい人」と「妊娠しにくい人」がいますよね?その違いは何にあるのでしょうか?

その違いは非常にシンプルです。

心身ともに健康な身体か?あるいはそうではないか?

この”健康な身体か否か”が妊娠しやすいかの大きな違いであると考えられているのです。

いくら若い女性でも精子を提供する男性でも、虚弱な身体ではうまく妊娠する・させることは出来ません。

もちろん、高齢出産と言われる年齢の女性、男性の身体が虚弱で心身共に不健康であれば、若い女性以上に妊娠する・させることは出来ないのです!

だから、授かり力を高めたいのなら「強いカラダ」作りが必要不可欠なのです。

“妊活”成功の絶対条件「強いカラダ」が必要なワケ

妊活を成功させるためには、心身ともに健康で、妊娠に耐えられるだけの「強いカラダ」になる必要があります。

「妊娠するために、身体が健康である理由はわかるけど、どうして精神的にも健康でなければならないの?」

そんな風に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、身体と心は密接に関係しており、身体も心も大切にする必要があるのです。

得に女性の場合は男性よりもストレスに弱いため、日常のストレスで精神が傷ついてしまうと、自律神経が乱れたり、ホルモンバランスが乱れたりして、妊娠しづらい身体になってしまうことだってあります。

また、妊娠時の強いストレスのせいで、流産してしまうこともあるため、改めて考えると妊活のためには、心身ともに健康な「強いカラダ」を作ることが重要なのです。

○妊活に「強いカラダ」が必要な4つの理由


  • 体調を崩しにくく母体が安定するから
  • ストレスに強く流産しにくくなるから
  • ホルモンバランスが乱れにくく、排卵周期が安定しているから
  • 妊娠した際に、胎児にしっかりと栄養を供給させることが出来るから

妊娠しやすい「強いカラダ」作りに必要な5つのこと

それでは、妊娠しやすい強いカラダ作りには、何が必要なのでしょうか? それが以下の5つです。

  1. 適度に運動する
  2. ストレスを溜めない
  3. しっかり睡眠をとる
  4. 規則正しい生活を心がける
  5. 栄養バランスの良い食事

適度に運動して、身体を鍛えることは、当たり前のことですが重要です。

また妊娠しやすい強いカラダを作るためにはストレスを溜めないことは、運動以上に大切なこと。

もちろん、しっかり睡眠を取り、身体のコンディションを整えることや、早寝早起き、タバコ・お酒を控えるなど、規則正しい生活を心がけることも、妊娠しやすいカラダになるためにはとても大切です。

そして、もっとも大切な事が栄養バランスの良い食事を心がけること。

ちょっと変に感じるかも知れませんが、私たちの皮膚や髪、筋肉は毎日食べているものから出来ています。

赤ちゃんの身体も同じく、お母さんが食べたモノから出来ています。

つまり、栄養バランスの悪い適当な食事を食べ続けていたら、妊娠しやすいカラダになれないだけでなく、元気で健康な赤ちゃんをお腹の中で育てることが出来ないということでもあるのです。

特に妊活中の方はいつ赤ちゃんを授かっても良いように、胎児の身体を形作るために必要な鉄分・タンパク質・葉酸を意識して摂取する必要があります。

○妊活のために特に必要な3つの栄養素


  • 鉄分…血液の材料、胎児に酸素・栄養を行き渡らせる
  • タンパク質…胎児の身体を作る
  • 葉酸…胎児の細胞の分裂・増殖、神経管閉鎖障害を予防

「妊娠する」ということは、お母さんの身体が「赤ちゃんを産んでも良い状態が整った」という意味でもあります。

もしかすると不妊で悩んでいる方の身体は、心身共に強いカラダになれておらず、身体ダの中に栄養が不足して、「赤ちゃんを産んでも良い状態」に成りきれていないのかも知れません。

しかし、実際には不妊中の方の多くは、食生活に注意し、毎日のように妊娠するために、必要な栄養素をしっかりと摂取しています。

それなのにも関わらず、なぜ不妊で悩んでいる方の身体は「赤ちゃんを産んでも良い状態」に、いつまで経ってもなれないのでしょうか?

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妊活のために食べた栄養素がしっかり吸収出来ていない!?

私たちは無条件に「食べたモノは、すべて身体に吸収される」と考えています。

確かに健全な腸内環境であれば、食べたものの栄養素の97%近くは腸でしっかり吸収されるのですが、腸内環境が悪化していると、いくら身体に良いモノを食べても、身体に吸収されないことが判明しています。

腸内環境が良ければ、食べたものの栄養を97%ぐらいまで、吸収することが出来るとされています。

しかし、腸内環境が悪化すると、栄養の吸収率が90%以下まで低下する可能性があるとされており、食べたものの栄養を7%以上も損なってしまうこともあるのです。

パーセンテージだけで見ると、吸収率が低くなっても対した事がないように思えますが、実際に数字で見てみると、腸の吸収率が低下するリスクを理解しやすくなります。

【例】牛ステーキ200グラムを摂取した場合

◆牛肉100グラムに含まれるタンパク質 26g

○腸内環境が良好な場合 26g ✕2 ✕97% = 50.44g

→50.44gのタンパク質が、身体の中に吸収される

○腸内環境が悪い場合 26g ✕2 ✕90% = 46.8g

→46.8gのタンパク質が、身体の中に吸収される

【腸内環境による吸収率の差分】 50.4g – 46.8g = 3.6g
腸内環境のよって3.6g以上も、タンパク質の吸収率が低下する場合も!

ステーキ屋さんで出される牛ステーキが約200gです。

200gの牛肉を食べても、摂取出来るタンパク質は、せいぜい50g程度なのです。

しかも、腸内環境が悪化していると、少ないタンパク質の摂取量が、さらに少なくなってしまう――そう考えると、如何に妊活のために腸内環境を改善させる必要があるのか、ご理解して頂けるかと思われます。

1食分ではタンパク質の摂取量の差は、腸内環境が良好な場合と悪い場合では、たった3.6gかも知れません。

しかし、3食✕1ヶ月で考えて見ると、どうでしょう?

【例】牛肉200グラムを3食30日間摂取した場合の差

◆牛肉100グラムに含まれるタンパク質 26g

○腸内環境が良好な場合 26g ✕2 ✕97% ✕3食 ✕30日 = 4,539.6g

○腸内環境が悪い場合 26g ✕2 ✕90% ✕3食 ✕30日 = 4,212g

【腸内環境による吸収率の差分 1ヶ月合計】 4,539.6g – 4212g = 327.6g

なんと、1ヶ月で身体に吸収されるタンパク質に300g以上も差が出る!

腸内環境が良好な場合と悪い場合では、タンパク質だけで見ても、300g以上も差が出てしまうのです。

ちなみに、腸内環境が悪い人が腸内環境が良い人と、タンパク質の差を埋めるためには、腸内環境が良い人よりも、2,8kgも余計に牛肉を食べなければいけません。

腸内環境が悪いと、それだけで妊娠に必要な栄養素が不足しています。逆に言えば、腸内環境を改善させ腸の吸収効率を高めることが出来れば、いつもの食事から、妊娠に必要な栄養を十分摂取することが可能になります。

また腸は”第二の脳”と言われるほど脳と密接に関係している臓器です。

腸内環境が改善され、腸がスムーズに動くようになると、ストレスが減少しやすいとも言われており、腸内環境を改善させることが出来れば、心身共に健康な強いカラダになり、妊娠しやすくなると言っても過言ではありません!

腸内環境を改善し、妊娠しやすい身体を作るサプリメントがある!?

妊娠しやすい身体を作るために必要な腸内環境改善には、ヨーグルトなどを摂取し、乳酸菌を増やす必要がありますが、通常のヨーグルトは自分の腸の中に住み着いた乳酸菌を増やすことは出来ません。

残念ながら、外から摂取した乳酸菌はいくら生きて腸に届いても、便と一緒に体外に排出されてしまうため、ほとんど意味はありません。

それでは自分の腸に住み着いた乳酸菌を増やすためには、どうすれば良いのか?

その答えが善玉菌サプリ『スルーラ』なのです。

『スルーラ』には自分の腸の中に住み着いた、乳酸菌のエサとなる「21種の乳酸菌」「ビフィズス菌」「オリゴ糖」が配合されています。

どれか1つだけを含む健康飲料やサプリメントはありますが、本当に腸内にいる乳酸菌を増やしたいと思ったら、それぞれをバラバラに摂取するのではなく、3つまとめて摂取することで、より自分の腸の中にいる乳酸菌を増やしやすくなるのです。

さらに乳酸菌が生み出す、善玉菌のごちそう「乳酸菌生産物」も配合されているので、普通の乳酸菌サプリメントよりも、自分の腸にいる乳酸菌が増えやすい環境を整えることが期待できます。

しかも、1包で葉酸400ugと112種類のスーパーフルーツ酵素配合

『スルーラ』に配合されている成分は、これだけではありません。

赤ちゃんを授かるためには不可欠な「葉酸」と腸と身体を元気にする「酵素」もたっぷりと配合されているのです。

赤ちゃんの身体を作る成分の1つである葉酸を『スルーラ』は、たっぷり400ugも配合!

これは厚生労働省が妊娠1ヶ月前から摂取することを推奨している葉酸の量そのまま。

しかも、ただの葉酸ではなく、天然型酵母葉酸「モノグルタミン酸」を配合しているため、普通の葉酸に比べて吸収率が高いんです。

さらに『スルーラ』では、卵子の若返りに必要な抗酸化物質であるポリフェノールをたっぷり含んだマキベリー+112種類の野菜・果物で作った酵素も配合。

消化・吸収力がアップするだけでなく、新陳代謝を高めるためダイエット効果も期待できます!

もちろん、大切な赤ちゃんを授かるお母さんの身体のことをきちんと考えたサプリだから、人工甘味料、添加物、着色料、保存料は一切不使用なだけでなく、GMP認定工場で製造し、放射性セシウム検査も「検出なし」のお墨付きつき!

本気で妊娠したいアナタは、心身共に強いカラダになって妊娠準備を万全にしたいと思うかたは、この『スルーラ』を試してみてはいかがでしょうか?

また女性だけでなく、男性が『スルーラ』を飲んでも問題はありません!

夫婦ふたりで『スルーラ』を飲んで、しっかりと妊娠準備をして、元気な赤ちゃんが授かるといいですね♪



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