妊活をする上で誰もが気になる適齢期…。

若いに越したことはないということは皆さん何となく分かると思いますが、どのくらいの年齢が一番良いのかまでは分からないと思います。

今回は、そんな女性の誰もが気になる妊活の適齢期とリスクについて話をしていこうと思います!

妊娠活動の適齢期とは?

基本的に、妊活を行うと良い年齢は25歳から10年間の間と言われています。

その理由は、女性の生殖機能の発達に隠されているようです。

女性の生殖機能のピークは25歳ごろと言われており、加齢によってどんどんその働きは低下していきます。

また、10代後半から分泌量が増えていく女性ホルモンも20代後半がピークと言われています。

この事から、体力なども加味して最も妊活に適した年齢は25歳から10年間で間違いなさそうですね。

データを見ても、20~30代での妊娠~出産は最も多く、安産だったという結果もあるので、妊活を望むご夫婦は適齢期内に行うことがオススメとなります。

適齢期を超えるとリスクが…?

35歳を超えてからの妊活にはリスクが伴います。その原因として挙げられるのが「出産時の体力」です。

経験したことがある方は分かると思いますが、妊娠をするとどんどんお腹が大きくなっていくので、普通の生活を行うとしても通常の倍以上の体力を使います。

また、出産にも大きな体力を使うので適齢期を超えた妊活には注意が必要と言えますね。

もしかすると、日々美容に気を遣い見た目は20代と間違われるほどに美人な方もいるかもしれません。

しかし、体は別です。20代の頃と比べるとどうしても体力は落ちてしまいます。

そうなると妊娠中、出産時の他にも出産後の体の回復が遅くなったり、赤ちゃんに病気が出てしまったり、といろいろなトラブルが起こる可能性が上がるので注意が必要ですね。

適齢期を超えた妊活はどうすれば…?

昨今では、仕事が好きで自分の子どもは二の次!という方も増えているので、30代後半を過ぎてから子どもが欲しいと感じる人もたくさんいるようです。

しかし、リスクが高いとはいえそれは諦めて良い理由にはなりませんよね!そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

「まず産婦人科に相談をしましょう!」

リスクが若い時よりも高いことは重々理解した上で、どのようにすれば安全に妊活を行えるのかを相談した上で、自分の子宮の状態などを診てもらいつつ話を進めていきましょう。

決して稀なケースではないので恥ずかしいことではありません。むしろ元気な赤ちゃんを産むことが出来たケースの方も多いですよ!

最近では女性のみで通いやすいクリニックも増えているので安心して妊活に取り組むことが出来そうですね。

まとめ

いかがでしたか?妊娠活動は適齢期内に行うのがベストです。

しかし、適齢期を超えても妊娠出来ないということではありません。専門の方にサポートしてもらいつつ、決して焦らずに夫婦二人で乗り切っていきましょうね!